2018年3月28日水曜日

那智勝浦町川関の廃鉱山~到着編~

本日は那智勝浦町、川関の廃鉱山を探索してきました。前回の予定には書いていない、エキストラオペレーションです(^_^)ゞ

先駆者さまのブログ「南紀の山のどこかで」の、那智勝浦町川関その4というレポートに関連する探索です。毎度お世話になっております、ありがとうございますm(_ _)m

先のレポートを参考にさせてもらって目星をつけた林道を進むとすぐに目的地のズリを発見、いったんそのまま通り過ぎて、しばらく先の行き止まりまで行って戻る途中に……

坑口発見。これは目的の穴ではありませんが、とりあえず接近してみます。

坑口前には破れたネットが。中を覗いてみます。

2mもないところで行き止まりでした。崩落ではないので、試掘坑かと。

すぐ近くには軽トラ(だったモノ)が。最初はタイヤが捨ててあるだけに見えましたが、近付くとシャシもエンジンもありました。

前後から圧縮されてぐちゃぐちゃになった状態でひっくり返っています。写真はキャビンの助手席ドア。

こういうの見るのは高津気、大塔に続いて3台目です。大塔は70m上の道路から落ちてきたんだろうけど、他はどうやったらここまで潰れるのか謎です(^_^;)

はしごを担いで目的地のズリ斜面へ。重くて暑くて(※移住者であるやまたんは寒冷地仕様です)頑張って登ります。場所が合っていればこの上に……

あった!(*^o^*)
山の神様にお祈りして、右の穴へ突入します。左の穴は放置。

中はすぐに高く掘り上げられています。入口すぐなので、昔は鉱脈が露頭していたのではないかと思われます。

高い坑道の突き当たりに上部坑道が。先駆者さまのレポートで「道具がないと…」となっていた所ですね。まずはここにはしごをフィット、ピッタリ3m。

さっそく登ってみます。

すぐに先がすぼまって、すごく狭くなっています。奥に見えてる穴が小さすぎるので、入らずに下に降りました。

下の坑道を進むと、すぐに崩落エリアが。この先に例の「生き埋めスイッチ」があるはずです。

崩落の手前に謎の遺物が。ボーリングコアではなく、コンクリの円筒にプラのキャップ(?)が付いています。なんだろう?

あった!生き埋めスイッチ。下にはズリがたまっていて狭いです。構想の段階ですでに懸念されていたのですが、はしご持ってここを通れるか?もし当たったら((((;゜Д゜))))

無事通過(^o^)……って喜ぶ間もなく竪坑。これを越える為にやって来たのです!!

覗いてみます。下がどうなってるのかよく分からんです。まぁ、とりあえず…

架橋完了!迷いは無い!!

渡る途中で記念に一枚。円満地の竪坑エレベーター跡みたいに考えることもなく、スイスイと。これをやる為に4ヶ月も待った!もう待てねぇ!!

次回、攻略編に続きます(^_^)/

2 件のコメント:

  1. 奥熊野のホーリー2018年3月29日 10:31

    Σ(=ΦwΦ=||にゃんということでしょう!?

    最後の一枚で、「ここ、アカンとこや!」な車だったモノのインパクトも吹っ飛びました…

    高所恐怖症のワタクシは心拍数が上がってきました…(((=ΦwΦ=;))ガクガクブルブル

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    1. 〉奥熊野のホーリー さん
      やはり先の探索者さまの二番煎じなので、ここを抜かねば意味が無い&自分らしい探索を大事にすべし、と思いまして。

      心の中では「ついにこの時が来たッ!」と喜び勇んでおりますが、決して無理のない範囲でやっております(^_^)ゞ

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