2018年3月30日金曜日

那智勝浦町川関の廃鉱山~攻略編~

前回の続きです。

無事に渡って一枚。ほとんど竪坑のような斜坑になっていました。ロープ使えば降りられそうですが、下がどうなっているのか分からないので自粛。

渡った先で枕木発見!

少し進むと正面と左に分岐していました。右上にも小さい穴がありますが、ズリが落ちてきそうなので入るのはやめときます。

まずは左へ。写っている手は、親指が元の進行方向を、人差し指が分岐を示していて、後で写真見た時に分かるようにしています。

近付くまで崩落閉塞のように見えましたが、ホッパーと、奥に空間があるようです。

空間に入って振り返った所。ホッパーの上には大量のズリが固まっていて、かなり危険です。

残骸に触れるとズリが落ちてきそうなので、バッグや三脚は外して通過しました。白いカビの部分は全部ズリです((((;゜Д゜))))

再び進行方向に向き直って正面に坑道が。空間の中央にあるズリ山の背後に隠れてて、入ってくるまで分かりませんでした。

空間右側には小さい坑道。しかし白いズリ部分が垂直に2mほど積み上がっていて近付けません。

よじ登ろうとして万が一このズリを崩してしまったら、確実に退路を断たれます。

空間左側は少し広場がありますが、先に延びる道はありませんでした。

空間正面の坑道に入って進みます。

すぐに右と奥左へ分岐。

まずは右から。ここにも「生き埋めスイッチ」が!

その先はすぐ行き止まり、その左下に竪坑が。通行用ではなく、貯鉱槽みたいなものではないかと。

分岐点に戻って左奥へ。すぐに壁が見えてきました。行き止まりかな?

坑木でズリがギッシリ押さえられた壁。上を見上げると……

上部坑道がありました。というより、掘ってくうちに縦長になっていって、後からズリを充填したようです。ここまで天井だと思ってた部分も恐らくほとんどズリ。

崩落したホッパーまで戻って来ました。奥に写っているのは置き去りにしてきた三脚など。

本線に戻って直進します。

しばらく坑木で組まれたの天井(というか足場?)が続き、所々に上が見える部分も。手前の分岐点にあった上の方の小さい穴も繋がってるかも知れません。

坑道は屈曲しながら奥へ奥へと続きます。今の所空気はきれいです。どこかに入り口とは別の地上開口部がありそうです。

ホッパーも多数ありました。しかし、どれも泥のような土砂が詰まっています。

再び分岐が。今度は右奥と左奥です。ここは斜めに広いホールになっていて、右後ろ(入口側)に登れそうな小道と、その先に上部坑道の口がありました。

どれを選ぶか……。

次回、最終回「~ぷりんぷりんの恐怖~」編に続きます(^_^)/

2 件のコメント:

  1. 奥熊野のホーリー2018年3月31日 10:18

    〆の感じ、昔懐かしいゲームブックを思い出しました(笑)。
    あったのですよ、選択肢Aなら○ページ、Bを選ぶなら△ページへ進め、みたいな…(遠い目)

    次回予告のタイトルにもツッコミたいところですが、とりあえず更新が停まると不安になるので(まさに生存報告 苦笑)更新頑張ってください♪(ノω`*)ノ"

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    1. 〉奥熊野のホーリー さん
      なんだか懐かしい思い出を思い出されたようで(喜)

      「ぷりんぷりん」はツッコミ入れる前にこっちが奈落の底にツッコまれるというか…過去最狂難易度のトリプルトラップでした(汗)
      とりあえず今日も生きながらえております��ι(*´ー`*)

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