2018年7月8日日曜日

金山坑付近の旧坑(?)

本日は以前発見した那智勝浦町、妙法鉱山金山坑付近の旧坑らしきものを探索してきました。

 坑口前。右に狸掘りと、中央奥に二つの穴が開いています。まずは狸掘りから…

すぐに行き止まりでした(^_^;)

 続いて奥の二つへ。こっちも左側の穴はすぐに行き止まりでした。

 右の穴は下に向かって少し深くなっています。冷たい風が吹き出してくるので奥行きがあるはずです。

底はズリで埋まっていますが、元はもっと深かったようです。鉱脈に沿って掘り抜いた跡のようです。

 坑口から6mくらいの所で、突き当たりの岩盤に40cm四方くらいの小さい穴が。狭すぎて通れない(-ω-;)

 そのすぐ下に隙間がありました。冷気はここから吹き出しています!…が、やっぱり狭すぎて通れない(T_T)

下に積もっているのはズリなので、道具持ってこれば通れそうですが、カメラだけ突っ込んでみても奥がよく分からず。残念ですがここで引き返します。

 帰りに急な沢を下っていたらカラミが落ちていました。

こっちは銅サビが浮き出たカラミ。

この場所のさらに上にある3ヶ所の旧坑は調べずに、ここで撤退です。金山坑そのものに繋がっている期待は薄いですが、いずれまた道具持って来るかも?です。

2 件のコメント:

  1. 奥熊野のホーリー2018年7月11日 9:34

    ぬ。
    休み明けに覗いてみれば。
    一枚目、柵が写ってて、これはアップして良い画像なのかどうなのかと・・・(苦笑)

    とりあえず、ズリは穴を拡張できると思いますが、充填法の足場とか、掘り方によっては大きな変化が急に周囲で起きる可能性も否定できないので、くれぐれもお気をつけくださいね(汗)。

    というか、作業中はどうしても注意が集中しちゃうので、少し下がって広い視界で状況を眺める要員と行ったほうが良いと思うのですが・・・ がががが!

    返信削除
    返信
    1. 〉奥熊野のホーリー さん
      アップしていいのかどうか…どうなんでしょうね~。一部を除いて今まで柵が無い所ばかり入ってきたので、今回は珍しいパターンですね。お叱りコメントが付くかどうか見ています(^_^;)

      もし掘る場合は気をつけます。充填足場とか、崩れたら吸い込まれそうですね(汗)

      要員がいたらいいのですが、たぶん誘っても難しそうです。ここは坑口の上に変な形で岩が残されていて…((((;゜Д゜))))

      削除